はじめての資産運用〜プロによるおまかせ運用〜
セカンドライフの予備知識

 三井住友信託ファンドラップは、元本割れとなるリスクがあります。
また各種手数料等の費用がかかりますので、こちらのご注意事項をお読みください。

意外と知らない?資産運用の“強い味方”

セカンドライフの資産管理について、考えたことはありますか?
いつかは考えなくちゃ・・・と思っている間に、お金は少しずつ減っていきます。
これを機に考えてみませんか?

セカンドライフのために知っておきたいこと

「セカンドライフ」を過ごす期間は20年以上になりそうです。

日本人の平均余命は年々長くなっています。セカンドライフはこれまで以上に長くなりそうです。

現在の年齢 平均余命/男性 平均余命/女性 男女差
50歳 31.9年(81.9歳) 37.7年(87.7歳) 5.8歳
55歳 27.4年(82.4歳) 33.1年(88.1歳) 5.7歳
60歳 23.1年(83.1歳) 28.5年(88.5歳) 5.4歳
65歳 19.1年(84.1歳) 24.0年(89.0歳) 4.9歳
70歳 15.3年(85.3歳) 19.6年(89.6歳) 4.3歳
75歳 11.7年(86.7歳) 15.4年(90.4歳) 3.7歳
80歳 8.6年(88.6歳) 11.5年(91.5歳) 2.9歳

≪平均余命と平均寿命≫
ある年齢の人々が、その後平均して何年生きられるか示したものを平均余命といい、0歳の人の平均余命を平均寿命といいます。

出所:厚生労働省「平成25年簡易生命表」 ()内は各年齢に平均余命を加えたものです。

「ゆとりある生活」を送るための資金の準備はできていますか?

定年後、収入は限られますが、支出には限りがありません。退職金と年金だけで大丈夫でしょうか?

  • 「ゆとりある生活」に必要な資金と不足額
  • 「ゆとりある生活」に必要な資金と不足額

  • 「ゆとりある生活」に必要と考える収入(平均月額)
  • 30万円以上必要という方が全体の6割以上を占めています。

    「ゆとりある生活」に必要と考える収入(平均月額)

*1 出所:(財)生命保険文化センター「平成25年度 生活保障に関する調査」
*2 出所:総務省「家計調査」高齢夫婦無職世帯実収入(家計収支編 平成25 年)

お金は意外と簡単に減ってしまいます。

長い間、低金利が続いていますが、預貯金(金利収入)だけで安心でしょうか? 手元にあるお金を、生活費として徐々に取り崩していくと、意外と簡単に減ってしまいます。

  • ゆとりある生活に不足する資金を取り崩した場合のシミュレーション

ゆとりある生活に不足する資金を取り崩した場合のシミュレーション

試算の前提: 2,492万円を毎月13.9万円ずつ取り崩した場合

*60歳定年退職金(全産業・男性標準者・管理・事務・技術労働者・大学卒)……約2,492 万円

出所:日本経済団体連合会「2012年9月度退職金・年金に関する実態調査結果」

インフレによるお金の価値の目減りに注意する必要があります。

日本は、10数年続いた「デフレ」からようやく脱し、「インフレ」へと転換しつつあります。「デフレ」は貨幣の実質的な価値を増加させますが、「インフレ」は目減りさせるため、今後、資産運用の重要性が高まっていきます。

  • 主な物価の変化(2013 年1月→ 2015 年1月)
  • 主な物価の変化(2013 年1月→ 2015 年1月)

  • 物価変動による実質的資産価値の変化(1,000万円の場合)
  • 物価変動による実質的資産価値の変化(1,000万円の場合)

運用が必要なのはわかるけど・・・どうすればいいのでしょう?
運用を始めるにあたって、いろいろなお悩みがありませんか?

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