三井住友信託銀行のプライベートバンキングとは?

TRUSTiSTはプライベートバンキング商品の新ブランドです。

長期にわたり培った信託のノウハウ、高度な専門性と総合力を駆使して、お客さまのご要望、お悩み、潜在的なニーズに対してトータルな視点から考え、具体的な解決策をご提案いたします。

TRUSTiST

「TRUSTiST(トラスティスト)」とは、「Trust(信託)」、「i = (individual:一人ひとりの、独特の、個性を発揮した)」、「S = (solution:解決、解決策)」、「T = (tactics:戦略)」の4つの単語を組み合わせた造語です。また、「iST」はラテン語を語源とする接続詞で「〜を行う人、〜の専門家・プロ」という意味もあることから、「TRUSTiST」には「信託する人=委託者(お客さま)」、「信託される人・信託の専門家=受託者(当社)」を総称する言葉としての意味も込めました。

TRUSTiSTご相談事例

資産取得・処分シリーズ

ご相談事例:自社株式等の取得・処分に関するご相談

自社株式を売買したいが、インサイダー取引規制に抵触する恐れがあるし、そもそも忙しくて時間と手間を掛けることが出来ないな・・

解決策

株式の取得・処分に当たってインサイダー取引規制等に留意する必要のあるお客さま(創業家ご一族等)から金銭や株式を信託設定して頂き、信託の受託者である当社がお客さまが指定した運用方針に従いお客さまに代わって売買執行することでインサイダー取引規制や相場操縦等への抵触疑念を回避する方法がございます。

資産管理・保全シリーズ

ご相談事例:株式等の管理に関するご相談

保有している株式が複数の証券会社に分散されているので管理が煩雑で大変だ。まとめて管理できないか・・
海外資産の管理や相続時の手続きは難しそうだ。簡単に出来ないか・・

解決策

例えば国内株式はお客さまが議決権を保有したままで信託の受託者である当社が管理する方法がございます。例えば海外資産は信託の受託者である当社が海外銀行(当社の提携金融機関)への口座開設を始め管理・運用等を行い、万が一お客さまにご相続が発生した際には信託契約で指定された帰属権利者への財産承継に必要な手続きを行う方法がございます。

資産運用シリーズ

ご相談事例:ご資金の運用に関するご相談

まとまった資金の運用をしたいが、投資判断する時間的余裕もなく、どんな方法があるのか、どんな方法が自分に合っているかよく分からない、何か方法はないか・・

解決策

年金運用で培った運用ノウハウ、インフラ等を活用して、お客さまのご要望を踏まえた運用計画に沿った運用をご提供する方法がございます。機関投資家向けの商品も投資対象としてオーダーメイドなポートフォリオを組成。金融市場の変化やお客さまのご運用ニーズの変化も踏まえて専任の担当者が継続的に管理します。

ファイナンスシリーズ

ご相談事例:借り入れに関するご相談

投資したい物件があるが、手元にキャッシュがない。保有する自社株式(上場株式)を利用して資金調達する方法はないか・・

解決策

保有する自社株式(上場株式)を信託して頂き、その信託受益権に質権を設定して担保株式の時価、出来高等を基準に限度額(コミットメントラインではございません)を定めてご融資する方法がございます※1。
※1 審査を行いますのでお引き受けできない場合もございます。

資産承継シリーズ

ご相談事例:自社株式の承継に関するご相談

経営は長男(後継者)に、株式は子供全員に平等に配分したいが何かアイデアはないか・・
相続発生時には自社株は長男に承継させるが、長男に万が一のことがあった後のことも決めておきたい・・

解決策

自社株式を信託設定して頂き議決権の指図者と信託受益権の承継の分離をすることで、財産の承継と経営の分離を実現する方法がございます。
第一受益者はご本人、長男を第二受益者、長男の長男を第三受益者とする受益者連続型の信託設定により万が一の場合に備える方法がございます。

社会貢献シリーズ

ご相談事例:寄付に関するご相談

寄付等の社会貢献をしたい。保有する株式を利用する方法はないか。但し、保有する株式は引き続き議決権は行使したいと考えているが・・

解決策

信託を活用することで、実質的に保有する株式を手放すことなく、配当金を非課税扱いで公益法人に寄付する方法がございます。信託期間中は議決権はお客さまに行使して頂き、信託終了後は株式は確実にお客さまに返却されます。

TRUSTiSTのサービス

個別商品につきましてはプライベートバンキング部専用デスクまたは担当までご照会ください。
ご紹介している内容以外のご要望についても是非ご相談ください。

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プライベートバンキング専用デスク